5/10 【お子様セッション】ありがとうございました
先週のイベント【お子様セッション】
ご参加いただいた方々、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
やっぱり子供は可愛いですね…(´ω`)
こちらは大変楽しくさせていただきました。
いろいろ、おもしろい(?)キヅキがあり、許可いただいたパターンをシェアしたいと思います。「こんなのあるんだな」くらいに参考にしていただけたら幸いです。
親は氣づいてない。魔法(呪い?)の言葉
複数件あった例が、
所見はバリバリ副鼻腔炎(蓄膿症)ですが…
鼻の周囲にある空洞(副鼻腔)に「菌」「ウイルス」などが原因で炎症が起き、膿(うみ)やドロドロとした鼻水が溜まる病気。
▶︎
実際の「菌」の反応なし
なのです。
これは、ストレスによる島皮質 の反応で
「鼻に菌がいる🦠」と、
「脳」が思い込んでる状態です。
「島皮質の反応」
脳の「島皮質」という部位で
ネガティブな感情 を
似たようなニュアンスの
痛み・不調に変換する機能。
詳しくはコチラ▼
実際に鼻に「菌」はいないのです。
でも「脳」で感じてることは、
カラダは「現実」と思います。
カラダは実際には「存在しない菌」を消そうと
一生懸命「免疫反応・炎症反応」を引き起こしてる状態です。
「架空の菌」と免疫達が戦って膿となっていたのでした。
「菌」はいないので抗生物質は効きませんよね。薬で腸が荒れ、ガスの発生や免疫の低下のオマケがついてしまいます。
「自己嫌悪」や「屈服」。
体は【毒として】で表現する
「菌がいる」島皮質反応としとは
「自分は攻撃される」や「自分が嫌い」
など、自己攻撃系のストレスが
変換されて「菌や異物」として
体に表現される傾向にあります。
子供達の場合、ストレスを感じてでるというより、日常で言われすぎてて、もう条件反射で出てるのです。
言葉に反射で「菌」をつくる
このケースでは、お母さんの
「なんで〜なの!」の「なんで」という言葉を聞くと、
恐怖の感情をすっ飛ばして、
島皮質反応 ▶︎ 菌を(脳内)で作る
という直接反応なのです。
「なんで〜なの!」という言葉を聞くたびに、脳内で自己攻撃として「菌をつくる」という脳内表現をしているのでした。
その他、
- 「早く」
- 「〜しなさい!」
- 「置いてくよ」
などなどの言葉でも反応ある子もいました。アドラー心理学でも「言わない方がベターな言葉」になっているものばかりですね。
その他、特定できないセリフもいくつかありました。これらを言われると、上記のように「菌をつくる」他に、似たニュアンスの「異物(腫れ)をつくる」「毒素を発生をせる」もあります。
※全て、脳内で。
実際にはない。ココがミソ。
が、カラダはあると思って
炎症反応を繰り返す。
いずれも鼻炎、咽頭炎の症状としてでていました。今回でも数人いらっしゃいましたので、かなりの比率であると思われます。
このケースでは「セリフ」に反応でしたが、
- 親の態度・行動に反応
- 時間に反応(朝、食事の時間、寝る前など)
- 繊細な子だと親の周波数(ご機嫌)に反応
などもあります。
お子様の症状が悪化する時、
「何かこういったきっかけが、
あるのかもしれない」という概念も
氣にして観察してみて下さい。
【業務連絡(´ω`)】次回、告知
次回
【お子様 無料セッション】は
6/7(日)に行います。
ただ、次回は
全て遠隔で行いますね。
リアルでお会いできるも楽しいのですが、今回やってみて、時間的な問題と、黙っておとなしく触らせてくれる子の方が少ない(笑)ので、
来院してくれても、結局、遊びながら遠隔で調整してましたので😅
フル遠隔でやった方が数こなせると判断しましたので、そのように変更いたします。

来院されなくても済むので、ママやお子さんの負担もへるし、逆にお気軽にお申し込みいただけるかと思います。
治療報告は同じ様にLINEでいきます👌
状態を知るだけでも、いろいろキヅキがあるかなと思います。
特に【原始反射】は「残ってるだけ損」です。 残存していると「ただ座っている」「ただ立っている」ことにも、とてつもない労力を要します。 日常の臨床でも、赤ちゃん時代の反射が、高齢になっても残存して、 今回も全体の3割に原始反射残存がありました。 知らないと「一生の足枷」「人生ハードモード」になる地雷(原始反射)は、
文字通りお子さんの人生がずっと生きづらくなってしまいます。
ただの反射なのに「落ち着きのない子」とレッテルをおされ子供は自己嫌悪に陥ってしまいます。
訳も分からず苦しんできた方
も、たくさんいます。
【原始反射】は一回、統合すると、とりまオッケーです。動きや反射の抑え込みがクセになる前に施術で統合をオススメします。
確認できれば1秒でとれます。
世界の子供の原始反射を就学前にもどすのが私の目標ですので、皆様お申し込みいただけたらと思います。
【お子様 無料セッション】 6/7(日)13:00〜 対象:0〜5歳 (未就学児さん) 参加費:無料
「少し気になる」「興味がある」だけでも大丈夫です😊
前回、ご参加の方も遠慮なくお申し込みください。
ご希望の方は
【参加希望】+
- お名前
- 年齢
- 兄弟順位
- 気になる症状
をLINEでお送りください✨
ぜひ、お誘い合わせの上、お気軽にお申し込み下さい。










例えば、わかりやすいところで、レモンをカブっと噛みついたところを想像してみてください。唾液がでますよね?実際には食べてないのに、脳内でレモンを噛んだ想像(脳内表現)をしただけなのに、体は現実と思って、唾液をだして口内の酸・すっぱさを薄めようと反応してくれてます。
脳で考えた症状は、体は現実と思って反応します。
脳で「自分は太ってる」と思えば、実際に食べてなくても、脂肪を蓄えます。(または蓄える行動を無意識にする)
脳で「腰が痛い」と思えば、実際に腰は正常でも、腰を庇うために体が歪んでいきます。
脳で「ガンがある」と思えば、実際にガンがないのにマーカーがしっかり上がります。
体は正直に反応します。
逆もまた真なりで
例え、実際にガンがあったとしても
「ガンはどんどん消えている」と脳内で思い込めれば、身体はシレッとガン細胞を勝手に消します。
体 が 脳内表現 に寄せてくるのです。体は脳の言うことを忠実に再現します。状態というのは脳内が先なのです。