『タンパク質』を知る

【保存版】栄養摂取パターン 1

タンパク質って、なに?

役割は?

タンパク質は、あなたの体そのものの材料です。

  • 筋肉
  • 内臓
  • 皮膚
  • 髪・爪
  • 血液
  • ホルモン・酵素
  • 免疫細胞
  • 脳内物質…

ほぼ「体の中の主役メンバー」は、全部タンパク質でできています

POINT  タンパク質は「体を作るレンガ」

 

まずレンガがなければ、何も始まりません。
タンパク質が足りないと、
体は「材料不足の工事現場」になります。

 しっかり足りているとどうなる?

  • すべての病気の回復が早まる
  • うつ病、パニック障害の寛解が早まる
  • 朝の目覚めがよくなり、疲れにくくなる
  • 立ちくらみ、めまいがなくなる
  • 爪、髪が強くなり、きれいになる
  • 肌の調子がよくなり、化粧のノリがよくなる
  • 甘いものに興味がなくなる
  • 摂食障害の特効薬となる
  • ダイエットに効果があり、適正体重まで減少する
  • ウエストが細くなる
  • 気候変動に強くなる
  • 夏バテしなくなる
  • 胃腸の調子がよくなり、胃腸が強くなる
  • 免疫力が向上して、風邪を引きにくくなる
  • ストレスに強くなり、落ち込んでも立ち直りが早くなる
  • 末梢(手足)の冷えが改善する
  • 高血圧が改善する
  • 糖尿病が改善する
  • リウマチなどによる体内炎症を軽減する
  • 甲状腺機能を正常化させる
  • がんに対する抵抗力を向上させる
  • ケガや手術からの回復を早める
  • 妊娠時、授乳期には、胎児や新生児の成長を促す
  • 貧血が改善する
  • 動脈硬化が改善する
  • 脳卒中、冠動脈疾患を予防する
  • 頭の回転がよくなり、集中力が向上する
  • 子どもの知能が改善する
  • 認知症の進行を抑える
  • 神経難病を改善させる
  • 寿命が延びる
  • 減薬しやすくなる
  • ビタミン摂取の効果が高まる

 

 POINT  「なんとなく疲れやすい」が激減します

 

タンパク質が不足する要因?

  • 炭水化物中心(パン・麺・ご飯が多い)
  • ビタミン・ミネラル不足で合成できない
  • 加齢やストレスで胃腸が弱って吸収しにくい
  • ストレスで消費量が増えている

POINT ストレスで「胃の機能が停止」▶︎タンパク質を消化できない。パターンが
非常に多い。ストレス解放とセットですすめること。

 

POINT そのため「ちゃんと食べているのに足りていない」人がとても多い。

 

 

どうやって補うか?

標準体重 ✖️1〜2g

体重50kg の人だと 50g 〜 100g
これが最低ライン。

▶︎ 食べ物から

  • 肉・魚
  • 大豆製品(納豆・豆腐)
  • チーズ・ヨーグルト

など

POINT 魚より肉類が効率的。非常に有用な動物性脂質も摂れる。

食事だと
 卵 3個 (20g)+ お肉200g(30g)
5 0 g

足りない分、増量分 はプロテインで補っていく。間食や食事にプラスする。

▶︎ プロテインを使う

プロテイン1杯(20g) 1日 1〜3杯

POINT 胃が弱い人は、量を調節。少ない量から始める。病気回復期は応相談。

▶︎おすすめプロテイン
約1ヶ月 4300〜4500円

・「味」はたくさん出てるので好みで選ぶ。
・何種類か用意しておくと飽きない。
・子供も喜んで飲む。

豆知識

  • 動物は「タンパク質」を本能的に必要量摂取したくなる。必要量を得るために
    「何でも口にいれたくなる」のです。これが過食の原因
  • 痩せたければ、
    まずはタンパク質を
    しっかり摂るのが早道。
  • 糖質制限がうまくいかない場合、
    先に「タンパク質」を増量すると、自然と「糖質」を欲さなくなります。
  • タンパク質が充足していくと、『鉄分』もますます体に貯蔵できるようになる。
    ※逆にタンパク質不足だと鉄分を摂っても効果が薄い。
  • タンパク質は他のサプリメントの
    土台となる
    ので、しっかり摂ること。
  • 美しい肌…美容には、まずはタンパク質。よく言うぷり肌の源「コラーゲン」とは
    【タンパク質+ビタミンC】でできています。
  • 神経伝達物質もタンパク質でできていますので、ストレス耐性にも大いに関係する。
  • タンパク質が血中にもあることで【水分を保持】してくれる
    タンパク質が血中にないと血管から滲み出ていき
    「脱水」と「ぶよぶよのむくみ」
    が同時に起こる。

    夏場の水分摂取。もう一つ重要なこと

  • タンパク質は体内でマルチに働く。エネルギーが足りてる時は「材料」として使用され、エネルギーが不足している時は「エネルギー」として使われる。
  • 長い体調不良や慢性疾患に悩む人の多くは、数十年来の極度のタンパク質不足
  • 長い期間、不足状態で経過していると
    タンパク質吸収がとても鈍い

    胃酸もタンパク質でできているため。
  • 消化力はタンパク質の充足度と比例する
  • タンパク質不足の人は、同時に「低体温」。「低体温」はあらゆる不調・病気の温床。特に免疫力低下を起こすため、
    感染・がん・膠原病・糖尿病・動脈硬化などを促進する。
  • 胃弱の方は、出汁やボーンブロスなど吸収がよく消化の負担の少ないものからスタートしてもいいでしょう。少しずつでもいいのでタンパク質を増量していきましょう。ご相談ください。
  • 卵を利用すること。食物繊維とビタミンC 以外の全ての栄養素を網羅しているので効率がいい。高齢者や子供も、日に3〜5個 食べていい。
  • 腎臓病のケースでは、「タンパク質制限」を強要されるが
    これでは治りようがないので、量を調節しながら摂取する。腎臓組織の回復も期待できる。ご相談ください。

    『健康寿命』を測る。いつまでも動けるように。

人類の叡智 プロテイン!

補助食品としての「プロテイン」。
タンパク質を抽出し粉状にしたもの。
効率よく、そしてお手軽に多量のタンパク質を摂ることができます。
一杯で「卵3個分」のタンパク質
     を摂ることができます。

特に子供のタンパク質不足には効果的です。
食に興味がないお子さんもジュース感覚で摂ることができます。

  • できれば、間食に摂る。
  • ソイプロテイン(大豆由来のタンパク質)は圧倒的に効果が劣る。
    ホエイプロテイン(牛乳由来のタンパク質)の一択で。
  • 混ぜる容器は100均 ダイソーさんのが使いやすい。
  • たくさんのフレーバーがあるので好みでいくつか選ぶ。
    甘いの・酸っぱいの・クリーミーなもの・サラサラなもの、
    信じられませんが炭酸ジュース風のものもある。美味しい。

    味により牛乳やお水で混ぜます。
    ▶︎ビーレジェンド 公式オンラインショップ
  • できれば常温に近くして飲む。できるだけ胃を冷やさないように。
    ※60度以上で凝固してしまいますので、温めるのは不可。
  • 長沢オリゴと天日塩も混ぜるとベターです。

お子さん、ご高齢の親御さん、入院中・入居中など実行が難しい方、は
▶︎コチラのメニューもご利用ください。
『遠隔調整』1ヶ月間、毎日、栄養バランスを摂ります。

遠隔調整 ver2『栄養インポート』 ¥5900