嫌な人が現れた!それ、あなたが作ってます。量子力学的理由①

※コチラのブログの学説・メカニズムは、まだエビデンスが完璧に証明されていないもの、私見も含んでいます。あくまで参考までにして下さい。簡潔に説明するため厳密ではない表現・ニュアンスも含んでいますので、ご了承下さい。自己責任で行って下さい。

あなたが自作した、苦手な人たち

日常、あなたの周りに現れる、

  • クチうるさい奥さん
  • 頼りにならない旦那さん
  • いうことを聞かない子供
  • 使えない部下・上司
  • 病気がちなペット

これらの方々は、運悪くあなたの前に現れたのではなく
あなたが作り出した人たちです。
「そういう人だ」と見ているので、そうなっていきます。
科学的事実です。

相手は「思ってる通り」になる

以前、「受験に失敗した子供の体調が悪い」ということで、遠隔で診させていただいた例で(掲載許可いただきました)

お母さんが言うには
第一志望に落ちて、何も手につかなくなってる。
何もやる気がないようで、
一日中、動画ばかり見ている。
話をしようにも、私の言うことは、全く聞いてくれない。
さらに、どんどん不満が出てきて
この子は「いつも努力が足りない。」
 「自分で決めたくせに・・・・・・・・・ 諦めるなんて。」

と、いった感じ。

ただ、当のお子さんの方のストレスは、筋反射でチェックすると

「(受験に失敗したことで)
お母さんをガッカリさせてしまった」

という、「罪悪感」「絶望感」「自暴自棄」
の感情で、膵炎ギリギリな感じでした。

その、気持ちでいっぱいで、
ただ「お母さんに、どう話したらいいかわからない。」という感じです。

受験などでアルアルが、実はそもそも「そんな学校、自分は希望してない」ことが多々あります。
親が喜んでくれる選択をしてしまう子供が多いのです。
親の方は「この子が自分で決めた」と言い張ります。

日頃「ねえ部活は「野球」と「サッカー」どっちに入る?
お母さんは「野球」がいいと思うんだけど!
お母さん昔から「野球」好きじゃない?
「野球」がこれから流行るわよ。
でも、あなたが決めていいのよ
「野球」か「サッカー」か!」
断りにくいですよね(´Д`)」
期待に応えたい、あるいは断ると空気が悪くなるなどで、仕方なく選択することがあります。
しかし親側は「この子が自分で選んだ」と思い込むのです。
で、後でトラブルがあると「自分で選んだくせに」と子供を追い詰めるパターンが多いのです。
子供からしたら輩に絡まれてるようなもの。

「お母さんに申し訳なく思ってるストレス」
そう、筋反射の結果として お伝えしまいたが、
親の方は…

まったく、子供のことを
信じていませんでした。

お母さん
「え〜…うちの子がですか…?そんなわけないですよ。」
「人の気持ちをわからない子なんです。」

母親が、子供を「そう見ている」から、
母親の目からは「そうしか見えない」のです。

良いところも、たくさんあるはずなのに、
「自分で思い込んだ悪い子」の像を作っているので、
お母さんの前では「悪い子」が現象化しているだけです。

他者は自分が思っている通りになっていきます。(その人の中で)
「この子は優しくない」と思い込んで見ていると、
お母さんの脳では、その子の中の「優しくない」部分ばかり探すようになり、
「この子は優しくない子」で現実が確定します。

『 目の前の現実は、
その人が「観測」した通りになる。』

量子力学の「観測問題」の一端です。

「思った通りになる」ワーク

簡単なワークです。
指の長さが思った通りに変わります。
動画だとわかりにくいですが、みなさん自分でやると結構びっくりします。アタマが柔らかい人ほど、ガンガン変わります。

① 手の平の小指側のシワを合わせます。(基準にする)

② そのまま手の平を合わせます。
  中指の長さを左右比較します。大抵、どっちか長いです。

③  短い指の方を(②で左中指が短かったとしたら)
  『左の指が伸びてきたー』と呟きながら、手の指を軽くぱんぱんと繰り返します。

④ あら不思議。左が長くなりました。左右交互にやってみて下さい。
  思い込みの少ない子供は、長さがすごい変わったりします。

摩訶不思議な「量子の世界」

この世とは、自分の見ようと思ったものが現実化しています。「量子力学」という学問によります。

量子力学とは
原子や電子、光子などの「量子」と呼ばれる極めて小さな物質やエネルギーの単位の性質を解き明かす学問です。
量子は通常「波」で人が意図をもって観測すると「物質化」する。
難しいですね。謎多き領域ですが、テレビ、スマホ、太陽光発電など電波や半導体はこの量子の性質を利用しています。「なぜそうなるかは わからないが、使い方は わかっている」という代物です。

量子力学を説明するのにうってつけの
このイラストを見てください。▼

女の子の後ろの「りんご」はぼんやりした粒々ですね。
「りんごあった」と意識したことで、現れます。(物質化する)
逆に見ていないヤカンは粒々になります。
見てない時は、全ての物質は波の状態(素粒子という超微細な粒)なのです。

「意識を向けたものが物質化する。」

つまり、見ていない(意識していない)時はりんごは実在していない という理屈です。

「そんなのオカルトでしょ⁈」って言いたくなりますが、この現象はきっちり確認されています。目をつぶると、あなたの周囲はただの粒々の漂う空間。パッと目を開けるとその瞬間、いつもの光景が物質化します。
あの天才アインシュタインも、この理屈に最初は違を唱えていましたが、結局、負けています。
今や、この考え方に反対する物理学者は
ほとんどいません。

で、最初に戻りますが

この世とは、自分の見ようと思ったものが現実化しています。
本当は自由自在なのです。これはモノだけではなく「現象」も同様なのです。

毎日、
「あー最悪だ。」「いつもツイてない」「いっつも腰痛い!」
と「イシキ」していると、
最悪なこと、ついてないこと、痛み が
「現象」として現実化します。
逆に
「ご飯食べれて幸せだなー」「少し体調いいなー」「〇〇ありがたいなぁ〜」
と「イシキ」していると
幸せなこと、体調がいいこと、ありがたいことが
「現象」として現実化します。

巷の「感謝のワーク」「ありがとう連発」などの「引き寄せの法則」系は、こ理論がベースになってますね。

なんなら、目の前にパッと100万円の札束も出現させれるはずです。
が、先祖代々DNAに刷り込まれ 培われた知識・観念のせいで、
荒唐無稽なことは潜在意識でどうしても信じられない、ということで難しいのです。
スプーン曲げレベルのことなら可能ですよ。

じゃ、なんで人生思い通りいかんのだ!

なんでも思い通りになる…
なら、

「毎日、金持ちになりたい!って思ってるのになれないぞ!」

となりますよね。思った通りになってない…。
いえ、実はすでに思った通りになっているのです。
ポイントは潜在意識(自分で気づいていない意識)が握っています。
「お金が欲しい」と 願えば 願うほど、叶わない…(´Д`)」
このカラクリ、次回、お伝えしますね。