病院では教えてくれない。命の呼吸『脳呼吸』

毛細血管(もうさいけっかん)

血管の構造

血管は心臓から始まって

  • 大動脈
  • 中動脈
  • 細動脈

細く、枝分かれしていき、最後が

末端の各組織の

毛 細 血 管もうさいけっかん

となり、
毛細血管周囲で、
酸素やら栄養やらを配達して、
二酸化炭素やら老廃物を集荷します。

毛細血管のおかげで心臓から遠くの組織も、栄養を保たれます

特に 肝臓、腎臓 などは
毛細血管 の 塊
です。

肝腎要の肝臓、腎臓です。どちらも「解毒器官」ですので、肝腎の循環の悪さは、全ての痛み・病気に関連してきます。これらの毛細血管を保つことが、健康を保つ上で非常に重要です。

糖尿病などは肝腎、目、末端部などの、毛細血管真っ先に壊されますよね。

心臓の力だけでは毛細血管まで流れない

心臓がドクンっと拍動し、血液を送り出すわけですが

心臓が送り出すのは…

大動脈  ▶︎ 中動脈 ▶︎ 細動脈 

ま で

その先の毛細血管までは送ることはできません。

知ってましたか?お医者さんも知らない方が多いです。

心臓のチカラ(血圧)だけでは毛細血管まで流れ込みません

じゃ、どうしてるかというと…

細動脈から先、その先の毛細血管に循環させるのは

脳 呼 吸のうこきゅう です。

詳しくはコチラ読んでいただいて…

いっつも調子悪い…それ 頭蓋骨、膨張してますよ!

通常の呼吸「肺呼吸」とは 別に 頭蓋骨の伸縮による呼吸があります。

脳呼吸は「脳脊髄液」という体液を循環させます。

「脳脊髄液」が脳で作られて神経沿いに流れていきます。
神経の先っちょ・末端の各細胞や内臓の細部まで流れ神経などを栄養しています
この「脳脊髄液」が末端まで流れこんだ時

末端部は膨張します。そして、末端組織で吸収されて収縮します。

この膨張・収縮のポンプで、毛細血管が絞られて体液交換されます。

このように
毛細血管
「脳呼吸」でのみ
血流が生まれます。

血圧を抑えるお薬を飲んでいると、それ以前の問題で、
毛細血管どころか細動脈まで来る血液も減ります
末端器官はみるみる弱ってしまいますのでご注意を。

「脳呼吸」が少ないと…

「脳呼吸」が浅いと、細動脈まで来た血液が、毛細血管に入らない
ということになります。
以下の致命的な不具合が生じます。

組織の痛み

本来、細胞は毛細血管から栄養・酸素の入れ替えをします。毛細血管血流が少ないと、この交換ができないため、その部分が弱ります
毛細血管が「少なく」なったり「閉塞」したりします。

血圧… 下げ過ぎてませんか?〜お薬のリスク

『油』を考えよう…摂った【油の質】が【カラダの質】

すると、

  • 組織の破壊
  • コリ感
  • 鈍痛
  • 感覚異常 など

がでます。

前述の肝臓・腎臓など毛細血管の多い組織が真っ先に弱ります。
健康維持にとって大きなウィークポイントとなります。

ご高齢の方の、真夏の猛暑日なのに足が冷たい(実際は暖かいのに冷たい「感じ」がしている)などは、毛細血管の減少が関与しています。カラダは暑いのに、さらに暖めてしまうため、簡単に熱中症になりやすです。

血圧の上昇

末端まで行くべき血液量が行かないのですから
相対的に
大動脈・中動脈・細動脈に
滞留する血液量が増えます。

血液量が増え、圧迫も増えるので
血圧上昇 となります。

太い血管の動脈硬化が起こる

通常の「糖質」中心食をしている人は、動脈硬化がよりすすみやすくなります。

上記理由で血管内に血液の滞留時間が増えるため
血糖にさらされる時間も増えるので
【糖化】がすすみ、動脈の血管壁をきずつけます

老化のホントの原因 老化=糖化=酸化

良かれと思って摂っている…くだもの(果糖)がアブナイ! 

この傷を修復するたびに血管壁は分厚くなります。▶︎動脈硬化
この傷にコレステロールがつくと、さらに分厚くなっていきます。「プラークがついてる」とか言われることになります。

※コレステロール異常値だと
「頸動脈エコー」とかされます。
それだけで全体のプラークの状態を判断します。
なぜ、頸動脈で調べるかというと…「皮膚から近く調べやすいから」というフワッとした理由です。なので陽性でもあまり心配しすぎませんように。大丈夫です。

動脈硬化の一番の原因は
「悪玉コレステロール」…
ではなく

「糖質過剰」の食生活による、
【糖化】血管壁の傷です。
コレステロールが悪者になっていますよね?
落とし物を交番に届けたら「お前が盗ったんだろ!」って濡れ衣きせてるようなものです。

論点がズレているのです。

コレステロールをお薬で、いくらコントロールしても、
油物を控えても、
「糖質」の制限、そして脳呼吸ができてないと
動脈硬化に対しては全然意味ないのです。

何十年もコレステロール減らすと称する
お薬を飲み続けてる人もいますよね〜(´Д`)」
コレステロールはとても大事です。人為的に強引に減らすのはちょっと…

脳呼吸を促すには?

「脳呼吸」が弱くなる要因は
ストレスによる

  1. 肺呼吸の浅さ
  2. 内臓の硬さ▶︎頭蓋骨の硬さ

というわけでセルフケアは、やっぱり

内臓揉み

からの

深呼吸

が基本です。いつもどおりですね。

頭蓋骨と内臓はリンクして動きます
内臓が柔らかいと頭蓋骨も柔らかくなります。
すると「脳呼吸」が促進されます。

さらに突き詰めれば、
ストレス(感情・トラウマ・観念など)の対処が必須になります。

トラウマ・観念は、幼少期から、もっと言うと過去生から
ず〜っと【地雷】のようにカラダに残っているものが多数存在します
自分で隠しているものがほとんどですので、一筋縄ではいきませんが
ストレスに関してはたくさん記事がありますので、ご覧いただき、
【地雷撤去】に精進ください。

精神性の成長 = 健康体 です。

筋反射テスト特定してポンポン解放していくと早いです。
お心当たりのある方はご利用ください。

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