カラダを保つ大事な「 3 要 素 」

※コチラのブログの学説・メカニズムは、まだエビデンスが完璧に証明されていないもの、私見も含んでいます。あくまで参考までにして下さい。簡潔に説明するため厳密ではない表現・ニュアンスも含んでいますので、ご了承下さい。

体の運営は「3要素」がキモ

世の中、いろんな『健康への考え方』があります。
人によって、氣にするところがいろいろです。

  • 食品はオーガニックにこだわる✊
  • 運動こそが健康にいい‼️
  • 温泉でココロをリラックスするのがいい♨️

   などなど…

巷に溢れる健康法…どれを選ぶのが正しいか?
というと、実は全部正しいのですが、

なんか、100% は うまくいかない

ことがありませんか?

ポイントは
それだけ・・・・ ではうまくいかないよ』
ということになります。
価値あるものは一つではないのです。

私たちのカラダを良好に保つには、

以下の 【3要素】を意識することが大切で、
どれか一つでも欠けてしまうと、うまくいかないのです。

健康の3要素

バランスのとれた【 自律神経 】

滞りない【 体液循環 】

質の良い【 栄養 】

何かしら努力しているのに、不調がスッキリしない、という人は

この【3要素】の
どこかひと つ、
あるいはふた
もしかしたら全部
不具合があるということになります。

その① 自律神経

【自律神経】の役割

意識的な努力を必要とせず、
カラダを一定に保つために自動的に機能します
体温や血圧や呼吸、血糖値、免疫力などなど、自動制御してくれます。
「呼吸しよう!」「心臓を動かすぞ」とか「胃で消化するぞ」とか考えないですよね。
勝手に動いてくれるのは、【自律神経】のおかげです。

主に内臓を動かしてくれます

質の良い【栄養】 が 潤沢に【循環】 してくることで、最高の機能を発揮します。

❌だと?

【自律神経】が不調だと、内臓がいうことを聞かない 状態となり、
呼吸、循環、消化、体液の質などに、悪影響が出ますね。

❌の理由は?

不調の要因は、ほぼ「ストレス」
感情によるストレス(人間関係、先の不安など)
環境によるストレス(暑い寒いや気圧など)

より良くなるには?

内臓マッサージ、深呼吸、瞑想、マインドフルネス、内観、各種ストレス解放のセラピー。

その② 体液循環

【体液循環】の役割

栄養や酸素などを体の臓器、もっと言えば各細胞まで運びます
工場のベルトコンベアですね。
小川がサラサラ流れるように、淀んで溜まってしまうことなく【循環】することで、
臓器や細胞の隅々まで、栄養を届けることができます。
(体液 = 血液、リンパ液、脳脊髄液)

主に、
心拍、呼吸の動き、内臓の動き、
筋肉の動き
によって、流れができます

❌だと?

循環が滞ると、栄養を届けることができません。
酸素も不足し全身の細胞が栄養不足で酸欠という状態 になります。

流れが悪くなると、血管壁に脂質なども溜まりやすく、プラークの発生や動脈硬化など厄介な状態になります。

❌の理由は?

運動不足、長時間の同じ姿勢、降圧剤(血圧を下げるお薬)など

より良くなるには?

低負荷の有酸素運動、ごく優しいマッサージ、深呼吸、皮膚さすり

その③ 栄養

【栄養】の役割

カラダを動かす、作る、治す、など
運営するための材料となるものです。
質の良い【栄養】が、しっかり【循環】し、
内臓・細胞に届くと、活動エネルギーが生まれます

❌だと?

材料不足だと、
活動エネルギーを作れない、
カラダを修繕できない

などがおきます。
質の良い材料からは質の良い作品ができあがります。
逆に質の悪い材料からは、質の悪い細胞やホルモンなどが できあがります
これが【自律神経】の乱れを増長します。
栄養をしっかり見直すことで、
うつ病や子供の発達障害などが
あっさり改善した
例も多数あります。

❌の理由は?

・カロリー、糖質の過剰。必要な栄養素の不足
吸収の良すぎる糖質(パン、麺、粉物など)の摂り過ぎ、
他の栄養素、特にタンパク質・ビタミン、ミネラル類の圧倒的な不足

・食品に含まれる添加物、毒素(アルコール、タバコも含みます)

 

よく聞く、ご高齢の方のお食事で、
朝はパン、
昼にうどん、
夜にお酒とガッツリご飯
などの糖質中心食だと、慢性的にマイナスエネルギーで、
みるみる体力が落ちていきます

『糖質』は
摂れば摂るほど
疲れます

食べた糖質を体内でエネルギーに変換するには、
10回の化学反応と
多量のビタミン、ミネラルを浪費します

結局はマイナスとなります。

数円安いガソリンスタンドに、わざわざ遠方から入れに行く、ようなものなのです。

ご高齢の方の、
太ってる割には、
元気不足、ケガが治らない、
気分が落ち込む、
いっつもどこか痛い
などは、こういった食事内容によるものが、とても多いのです。

ガン細胞の大好物でもありますので、できるだけ控えるのが望ましいですね(´Д`)」

※激しめの運動をする場合には、即時エネルギーが必要ですので「糖質」を摂る必要があります。

より良くなるには?

糖質を減らす
ビタミン、ミネラルの摂取
(サプリメント推奨。現代食では健康増進のための必要量を摂るのは、非常に困難。)
添加物の少ない食品

BAD で? 乱れるのは?
① 自律神経 内臓機能低下 カラダを運営できない ストレス
② 循 環 運営の材料を運べない 運動不足
③ 栄 養 材料不足により運営できない 食事の質

「3本足の椅子」理論

これら3要素で、しっかり自立した身体になります。
3本足の椅子のように、一つでも抜けると傾きます

【栄養】だけ気をつけても、
それを細胞まで運ぶ【循環】が悪ければ
効果が薄い

運動で【循環】が良くても
運ばれてくる血液に、しっかり【栄養】が乗ってないと
効果が薄い

良い【栄養】が運ばれてきても、
【自律神経】が乱れていたら、内臓が止まってしまっているため
使用・活用できなくて
効果が薄い

というように、3要素が絡み合います

運動してるのに、「体力が つかない😭」という場合、
「運動しても意味ないですね」と決めつけず
【栄養】状態、【自律神経】を疑う必要がありますね。

ビタミンCサプリを飲んでも「肌荒れ治らない😭」という場合、
「ビタミンC、効きませんね」と決めつけず、
【循環】が悪い、あるいは、【自律神経】の乱れが併発してる という事を疑う必要があります。

健康維持のために、
『〇〇を良かれと思って努力している』のに、うまくいかない場合

何の要素が、
ますます良くなることを
妨げているのか?

を冷静に判断する必要があります。

せっかく努力してるのに、
気づかないところで効果が削がれる のは、
本当に勿体無いですよね。

『潜在意識検査』(筋反射テスト)で逐一判定できます。
(9割がた自律神経=ストレスなんでけどね😅)

ぜひご相談下さい。