意外な症状一覧 ③【膵臓】

※コチラのブログの学説・メカニズムは、まだエビデンスが完璧に証明されていないもの、私見も含んでいます。あくまで参考までにして下さい。

★ 不調が出るたびに、ご覧下さい(´ω`)

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【膵臓】の不調による《非典型的》な症状

  • 腰痛(ギックリ腰、急性腰痛が多い)
  • 五十肩
  • 背骨の動きの悪さ(特に首の上向き下向き)
  • 過食
  • 消化不良によるお腹の張り
  • タール便(ニオイがキツく、ベタっとしたウンチ)
  • 喉のかわき
  • アトピー・かゆみ・寒冷蕁麻疹
  • 食後の火照り、ホットフラッシュ
  • アルツハイマー

【膵臓】の不調要因

  • 食事(吸収の良すぎる糖質の摂り過ぎ、早食い)
  • ストレス
  • 胸張り姿勢、無理に背筋を伸ばす姿勢

豆知識

膵臓は背骨にくっついたような位置にあるため、膵臓が緊張すると、背骨にダイレクトに影響がでます首の動き、腰の動きが悪くなります

膵臓の不調で反射的にカタくなるのは【広背筋】というデカい筋肉です。
【広背筋】は多機能な故にカタくなるとやっかいな筋肉です。
骨盤から腕の骨をつないでるので、カタくなると、腰は痛いわ、腕は上がりにくいわ、でとにかく動きにくいです。
ギックリ腰の原因のほとんどは、この広背筋の硬化、というのが最近のトレンドです。

この【広背筋】の神経は首から出ています
ギックリ腰で病院行って、腰の骨をあっちゃこっちゃ調べたところで、治るはずがないのです

ご存知、血糖値のコントロール膵臓の重要な役割です。

  1. 炭水化物、甘いもの(糖質)を食べると血糖値(血の中の糖分)が上がる
  2. 膵臓からインスリンが出る
  3. インスリンが血糖値を下げてくれる(脂肪に変換する)。

炭水化物、甘いもの(糖質)の摂り過ぎは
膵臓に最も負担をかけます

吸収の遅い食べ物を選んで食べる事を意識するとベターです。

膵臓から《膵液》という消化液を出してくれます。
しっかり《膵液》がでないと消化不良となり、腸に負担がきます。便もタール状になります。

膵臓に《膵液》が詰まると(主にストレスによる)なんと、膵臓自体が溶かされていきます。(自己消化)コワ(´Д`)」!膵炎となります

【膵臓】の感情反応

膵臓に影響がでる代表的な感情としては

  • 激しい恐怖
  • 憂鬱感
  • 寂しさ

【膵臓】のセルフケア

  • みぞおちのテアテ呼吸
  • ワキほぐし