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人間が生きるためのエネルギーとは?
私たちは
食物を摂取することで、生きています。

食べたものは
【 A T P 】
というエネルギーに変換して使います。
【ATP】は、さまざまな生命活動で利用されるため
「エネルギー通貨」とも呼ばれます。
【ATP】を使うことで、人間は生きていられる のです。
【ATP】があることで
- 体を動かす
- 考える
- 息をする
- 心臓を動かす
- 食べ物を消化する
- カラダを修復・合成する
- などなど
お金がないと買い物できないのと一緒で、
この「エネルギー通貨」がないと、
何もできないのです。
と言えます。
【ATP】を作れなくなった時、生物は死に至ります。

【ATP】が多ければ多いほど、元 氣 に過ごす事ができます。
少ないと、上記の作業が捗らないため
不調・病気・老化が進みます。
なかなか改善しない慢性疾患は
【ATP】不足の影響です。
【ATP】の作り方は 『3コース』

【ATP】は体の各細胞で食べ物から作られる訳ですが、
栄養状態・食習慣によって、
作られる量に 雲泥の差 がでます。

【ATP】の基本材料として、
『糖質』と『脂肪酸』があります。
どちらからも【ATP】は作れますが
量と効率が、かなり違います。
食事の質により変わります。
まず、最悪パターンの
パターン❶
『 糖 質 』中心の食事
+
【 タンパク質・ビタミン・ミネラル 】の不足
この食生活だと、【ATP】産生に「糖」しか使えないため
「解糖系」と呼ばれる原始的な反応をします。
一個の「糖」から 2個 の【ATP】ができます。
この間、化学反応を10回、大量のビタミン・ミネラルを消費します。
こんなに頑張っても【ATP】は2個しかできません。とても効率が悪いのです。
しかもその後の、この反応で発生する「乳酸」の分解に
【ATP】を 4個 持っていかれます。
ということは…
マイナス2個 になります。
意味ないどころか、
逆に盗まれていくのです。
エネルギーを作ってるはずなのに減っていくというパラドックスが起きます。
ブラック企業です。
「糖質」は
摂れば摂るほど疲れます。
身体は弱っていきます。
これが、
- 病気になると治らない、
- 老化がやたら早い、
- 体格良いのに元氣がない、
- 気持ちが不安定
などの要因となります。
パターン❷
ここにビタミン・ミネラルがしっかり摂れると、
ミトコンドリアで【ATP】産生ができるようになります。
❶よりだいぶマシになります。
【ATP】が 36個 できます。
具体的な条件としては、
タンパク質 60g 〜 300g(プロテイン推奨) ビタミンB群 100mg 以上 鉄分 100mg 以上 マグネシウム 400〜800mg 以上 引用:藤川メソッドより
タンパク質が充分摂れていて、
ミトコンドリア機能が保たれている(ミトコンドリアはタンパク質でできている)
が望ましいです。食事の栄養含有量などを見てもらうとわかりますが、
ちょっと食事だけで摂るには難しいかもしれません。
サプリメントが推奨されます。
パターン❸
さらに❷の栄養素にプラス
ビタミンC が充分に入ることで、
『脂肪』を使ってエネルギーを作れるようになります。
『脂肪』は最も効率の良いストックエネルギー源です。
【ATP】が129個 という、たくさんのエネルギーを作れます。
しかも脂肪が減るという、良い事づくめです。
「ビタミンCに関して」そして「痩せたい‼️」
という方はコチラもご覧ください▶︎
この❸のパターンが基本になると、
余計な脂肪が減り、エネルギーも十二分に作られる。
そうなると、病気知らずで、身体的な課題は、ほぼほぼクリアできる理屈です。
本当の自分の人生を生きる時間が早くきます。
施術で定期的にストレス統合していくと早いです。ご利用下さい。
「糖質」が多い食事だと、
ビタミン・ミネラルの無駄使いが増えるので、
❶のパターン比率が多くなります。
健康寿命を
60倍速で縮めてる
ことになるので、見直す必要があります。
などは、❸のパターンの糖質を大幅にカットし、脂質代謝を促すことで、
みるみる回復していく例が多数あります。
❸をベースにするには、サプリメントは必須になります。
タンパク質・ビタミンBは食事で、なんとかなる可能性ありますが、
鉄分、ビタミンC、マグネシウムは
現代食では、ほぼ無理 です。
未だサプリメントに抵抗がある方も多いですが、
時代時代で、
人間の身体状態も食材・食品の栄養価も変わっていきます。
時代が変わったのです。
サプリメントも「おかず」と思って摂るべきです。
※サプリメントは薬じゃありません。食品です!
この本のとおりにできたら
「栄養」に関してはオールクリアでしょう。
精神疾患からガンや糖尿病など厄介な疾患まで、栄養療法を主に、実際の現場での成果もたくさんだされています。SNSなどでも症例から、経過まで、頻繁に投稿してくれています。非常に参考になります。具体的に実践方法も書いてあります。学校教科書にすべきです( °ω° )ぜひ、お家に常備して読んでいただきたい一冊です。
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