9/13 お子様セッション 考察。アリとキリギリスの真実

忙しい子供たち

9・13【お子様無料セッション】お申し込み、ありがとうございました。例によって、セッションのシェア & 忘備録 として書きます。

今は、未就学のお子様でも「習い事で大忙し」ですね。「英会話」「体操教室」「水泳」だ「サッカー」だ、習い事業界も花盛りですね。

いろんな体験は大切です。どこで花開くかわかりません。

でも、その「習い事」が

本人が

「本当に楽しめてるか?」

もっといったら

「本当に
本人はやりたいか?」

は、逐一、観てあげる必要があります。

途中でやめるは「悪」説

何もわからないから、まずは親主導で体験させるのはいいですよね。
それを受けて、お子さんが…

「楽しいから、続けたい!」
となるか
「なんか嫌だからやめたい…」
となるか…

この子供の反応に対する判断が親としては複雑で、

多くは、

「せっかく始めたんだから
続けないと」

となりがち。

子供側が「マジで嫌」と言えればいいのですが、
いろんな理由で「言えない」となると
身体の不調として
アピールするしかなくなります。

6/7【第二回】お子様セッション 考察。親の「過干渉」のストレス

病気になる「目的」は何?

「今、苦労しとけば、後で役にたつ」説

そして、もう一つ

子供の「逃げ場 」を奪う言葉

今、やっとけば、
後で役にたつから

これで、
「嫌々やっている」(やるしかない)
が非常に多い
のです。
「今」の全てが学びの途中の子供からしたら、
後のことなどピンときません。

確かに「英会話」や「体操」なんかは後々、能力としては助けられること多いですよね。
但し「見かけ上は」です。

身につけた能力は残るかもしれませんが
「嫌々やらせられた記憶」
一生モノ
です。

「苦労のすえに幸せになれる(かも)」

 

この観念が身についてしまうと、楽な人生というものが想像できません。
特に子供時代に「苦労が必要」が入ってしまうと、
未来に絶望します。

※日本の子供の自殺者は増加傾向。最も多い理由はイジメなどではなく
「こんな苦労がずっと続くんだ」
などの「未来への不安」です。非常にせつないです。

童話「アリとキリギリス」の嘘?幸せを先送りしない生き方】※抜粋

未来のために今を犠牲にして働く アリ と、今を楽しんで冬に困るキリギリス
実は日本で広まったこの物語、
勤勉に働かせるための教育として書き換えられたものだったと知っていましたか?

僕たちは知らず知らずのうちに
「幸せを未来へ先送りする教育」を受け続けてきました。

未来への備えも大切ですが、それ以上に重要なのは「今目の前にある喜びをちゃんと受け取れているか」ということ。

起きた出来事を祝福し、今の幸せをしっかり味わいながら生きていきましょう。

山崎拓巳

今を耐えて、未知の未来に備える…
不安がないと不安になる、不安大好き日本人っぽいですよね。

世界的にみても終身保険の加入も日本人が上位です。外人さんからしたら信じられないようで
「 What⁈ 死んでからお金もらってどうすんの⁈」ってなもんです。

先の不安から好きなことを我慢して貯蓄して、貯まった頃には、年老いて身体の自由がきかなくなる。昭和あるあるです。
「子供に財産を残せた」もあるかもしれませんが
本当に「本心」ですか?

今、辛いなら、未来も辛い

法則なのですが、精神面において、

「今、我慢しておけば
 後で幸せになれるから」

は、ないです
残念ながら。声高らかにないです。

今、辛かったら、未来も辛いで【確定】します。

不安や不足感ではじめたものは、

不安で続き

不安で終わります。

仮に一旦うまくいっても、今度は「失う不安」でループします。

当然ですが、ただただ単に「やりたい」でやればこのループからは出れます。

「子供時代に親の指示で遊びを我慢して無理矢理勉強して良い会社に入って、ひと財産築けました。おかげで、お金には困ってません。」
こんな人も多いです。(昭和世代)
が、お金には困ってないかもしれませんが「他の問題」はありませんか?

  • 家族や人間関係に問題はありませんか?
  • 身体に問題ありませんか?

人の幸せの尺度【人・金・体】に現れます。生き方が自然じゃない場合【人・金・体】のどこかに問題が起きます。【金】がよくても【人間関係・病気】などの問題として出てくるかもしれません。

本心に聴く

習い事は体験としてどんどん試すといいと思いますが、本人が楽しんでるか?を注意深く観ることが肝要です。やってみて「思ってたのと違う」はよくありますよね。そこで無理しても良い結果にはなりませんよね。

名言「コーラと思って飲んだら醤油だった」
無理してやっても病気になるだけです。

ただ子供の場合、
氣がすすまなくても、
やってるうちに好きになることも多々あります。

なので

『いつでも変更可能です。
お気軽にどうぞ』

「逃げ道を常に用意してあげる」が必要です。

今、かけがえのない、この時を、子供も親も楽しめるといいですよね。

「空の巣症候群」…『自分軸』に戻れば大丈夫

筋反射で「ほんとにやりたいのか」聴けます。ご相談下さい。

お子様セッション ¥4300

その子の価値観が全て

綺麗事に聞こえますが、人生やはり

【やりたいことをやる】

当たり前ですが基本です。

それと出会うためどんどん体験させてハマるものがあったら最高ですよね。

寝食忘れてやってしまうもの。

これが指標になるかなと思います。
本当に好きなら、
他人が苦労と思う事も
本人は苦労と感じません。

大谷翔平様も「稼ぐために」とか「有名になる」ために野球をやるではなかったはず。
野球が馬鹿みたいに好きすぎてやってたら結果的に凄くなった。

幸せな生き方ですよね。飲み会も「練習したいので」って断ったりしてますよね(笑)

未来の結果を もとめて始める

湧き上がる興味で始める

先が不安だから勉強する

好きだから自然と学ぶ

幸福度は全然違います。

二宮金次郎も、「歩きながら勉強してすごいよね」ではなく
本読むのが、とにかく好き」だからやってただけでしょう。

パチンコ好きな人が、
早朝から並んでるのと
一緒です。

サカナ君もサカナがとにかく好きすぎて大学の客員教授にまでいっちゃってます。

小学校のエピソードで、授業中もずっとサカナの絵ばっか描いてたそうで、先生が母親に「サカナを描くのをやめさせてくれ」と伝えたところ、秒で
「この子はサカナが大好きなんです。お願いですから描かせてあげて下さい」とお願いしたとか。これが言える母親もスゴイですよね。

100% 子供を信じてる。

なんにせよ、我慢して学んだものは恨みの対象になりかねません。

自分の【在り方】…

  • 私はどうしたい?
  • 私はどうなりたい?
  • 私はどうなったら最高?
    (※待遇や他者・世間の意見ではなく)

に沿うと、
条件(金、名声、不調)に振り回されない
幸せな人生が流れてきます。
マジです。

好きにバカになれ!

遠隔調整 ¥4300

遠隔調整 ver2『栄養インポート』 ¥5900