ひたすら続く、鼻・のどの不調…原因は全く別です

繰り返す【ノド】【鼻】の不調

いつも、

  • ノドが荒れている
  • 咳がなかなか止まらない
  • 寝返りすると咳がでる
  • 鼻づまり
  • やたら鼻をすする
  • そして、コレらのお薬を服用してるが効果がイマイチ

臨床で、とても、多いです。

一般的には「風邪かな?」となりますが、発熱もそんな無く、やたら長引くなんなら何年も続いている。
病院に行くと、呼吸器の不調として、お薬の治療になると思いますが、一向に改善しない…
心当たりありませんか?

ノド・鼻の治療で治らない ということは、別に原因・要因があるということです。

ある『慢性鼻炎なんだよね』という、おばあちゃん聞けば40代から30年近く 同じ鼻炎薬を飲み続けているという(´Д`)」そんだけ飲んで治らないなら効かないってことです。ずっと与え続ける病院も疑問ですが「飲まないともっと酷くなる」「不安だから飲み続ける」という呪縛の刷り込みです。この呪縛から逃れるのに必要なのは『知識』と、『自分で治るんだ』という意志です。

口から胃腸は一本の管

まずはこの図を見ていただきたいのです。

口から胃腸は一本のくだ  になっています。図を見ると、気管(呼吸の管)も食道にベッタリ密着していることがわかります。食道から呼吸器に影響が出るのは容易に想像できますね(´Д`)」

そして、口内、鼻粘膜は頭蓋骨に貼り付いています。

頭蓋骨に 胃腸がぶら下がっている、とも言えます。
※小魚をおろす時、背骨に切れ目を入れて、頭を引っ張ると内臓がズルズルっと抜けてきますよね
あのイメージです。

口内・頭蓋骨
→ 食道
→ 
→ 
→ 肛門

この管のどこか一箇所でも不調があれば、管全体に何かしら影響が出るということになります。

胃腸に不調があると

胃腸はあらゆることで、伸びたり縮んだり忙しく動いています。

食べ過ぎれば、内容物で垂れ下がり
ストレスを受ければ自律神経の働きで、小さくギュっと収縮し消化活動を止めます

そんな繰り返しで、さらに自律神経が狂い胃酸や粘液を出し過ぎたり、出なくなったりして、胃腸の壁が荒れ慢性的に炎症を起こしていきます(ここで、お薬を使ってしまうと、さらに自律神経が混乱して、ますますややこしいことになっていきます。)

胃腸の収縮・下垂で

食道を引っ張り

頭蓋骨を引っ張る

そして頭蓋骨が歪む&不動になる

頭痛、脳圧症状(めまい、緑内障、自律神経の失調、難聴)せき、鼻、の不調

胃腸の炎症で

粘膜伝いに、【炎症】が広がる
(火事が燃え広がるように胃
食道口内、鼻腔へと炎症していきます)

歯肉炎、鼻炎、蓄膿、喉の荒れ、逆流性食道炎

に関して最近多いのが、小腸細菌増殖(SIBO逆流性食道炎のどの荒れ
というパターンです。小腸の炎症を見逃して、逆流性食道炎の治療(胃酸を抑える薬)をして、どんどん悪化していくケースです。

 

病院にいくと、鼻水に喉の症状、しかもアゴの下のリンパも腫れるので「風邪の初期症状ですね」と勘違いされますね。風邪のお薬を飲まされます。そしてさらに胃が荒れていくことになります。いくら、お薬飲んでも治りません。原因が違うので。

おそらく上記のようなノド・鼻の不調が出る事で粘膜の異常になり、ウイルス感染しやすくなるというパターンも多いでしょう。一般的な進行とは逆ですよね。

胃腸の異常収縮の原因ベスト1

やはりストレスです内臓が自律神経の影響を真っ先に受けますからね。

嫌いな人の顔を思い浮かべただけで、キュ〜っと胃が痛む というのは誰もが経験した事があると思います😵
危険(この場合嫌いな人)に対して【闘う】あるいは【逃げる】ための準備として胃腸を縮めます。

ストレスを感じた時・・・カラダで何が起こっているの?+その攻略法

腑に落ちない』『不安』『気が進まない』などの感情で特に反応が強いです。

セルフケアはテアテ

胃腸の不調の理由が、食べ過ぎにしろ、ストレスにしろ、縮みっぱなしはいいことがありません。

セルフケアとして、みぞおち(太陽神経叢)に手を優しく当てて暖かくなるまで呼吸します。

やり方

  1. イスに座るか、仰向けで両膝を立てた姿勢で、
    「みぞおち」に対して両手の四指を重ねて、優しく背中側に真っ直ぐ圧迫します。
  2. みぞおちを支点にして軽く前屈みになります。するとさらに手が沈みこみます。
    圧迫したまま、ゆっくり上下左右に動かします。
    マッサージ中は深い呼吸をして下さい。
    吐く息の時、さらに手が沈み込みます。沈むに任せて追いかけていきます。
    回数は気にせず気持ちいいだけやります。

ストレスなんかだと、胃がビビってガチガチになってますので、子供をヨシヨシするようにフワッと手を当てて安心させてあげます。すると、胃が「ホッ😌もう動いて大丈夫ですね」と動きだします。

ノドは自己表現の器官

実はのど症状というのは奥が深く、ストレスが多大に影響します。

『闘病はやめよう』のススメ

発声、呼吸、嚥下の部分ですので、

  • 『自己表現が苦手』
  • 『言いたいことを言えない』
  • 『言いたい事を呑み込む』
  • 『この人と話したくない』

などで、即不調として現れます。※甲状腺の異常として出ることも多いです。

トータルケアコースで特定できます。

トータルケアコース ¥4900

髙橋の 蓄膿症ちくのうしょう ( 副鼻腔炎ふくびくうえん )暗黒時代

私の20歳後半〜30歳代は蓄膿症(副鼻腔炎)との闘いでした。
蓄膿症…頭蓋骨は軽量化と耐久性アップのために空洞があります。その鼻周りの頭蓋骨の空洞に菌による膿がたまる病気です。
一度発症すると、鼻水が異常な色(グリーンになったり、オレンジピューレみたいな時もありました💧菌の種類によるようです)になり、いくらでもドロドロ出てくるし、腐臭が鼻の中に充満し、それがノドにも落ちてくるので、気管に張り付き、咳が止まらなくなります。
何よりも辛いのが頭痛です。頭蓋骨の空洞に菌が入り込み増殖するため、頭の中で風船を膨らませているような状態になります。痛みでのたうち回ってましたね〜。

当時、その痛みから逃れるスベが病院でもらえる抗菌剤のみだったので、痛みが出始めたら、即、仕事も早退して病院に駆け込む、ということを繰り返していました。

【 ある時、また頭痛が酷くなり始めて、あわてて病院になんとか滑り込むと…受付のお姉さんに、

「はい、今から昼休診ですので午後の受付お願いします!」(ガラガラガッシャン)

まだ、5分前じゃん!ヒドイ今でもあのお姉さんの顔は忘れられません午後の診療開始まで2時間痛すぎて、薄暗いロビーで柱に頭を打ち付けて凌いでいたの思い出します。地獄でしたね〜。有名な大病院でしたけど。】

その後も、改善は特にみられなく、医師のトドメの一言。そっぽ向きながら
「手術しかないですよ。」
絶望感でいっぱいで、そっからドクターショッピングを繰り返していましたね〜。

痛みが不安を呼び、不安が痛みを呼びちょっとおかしくなってましたね(´Д`)

30代後半、いつもの時期に、また痛み出はじめて、ある新しい病院に行った時
そこの先生は診察室に入って顔を合わせた瞬間に、第一声で

お医者さん:「わーコレは、スゴイ痛いよね辛いでしょ

髙橋:「え(症状何も言ってないのに)」

お医者さん:「左の頭蓋骨、オデコとホッペタの骨が膨らんで変形してるよ。中は菌でパンパンだよ。コレ痛いよね〜

もう、この段階で 痛みが半分になりました。

はじめてちゃんと診てもらったような感覚。どの先生も「大袈裟だな」「少しは我慢しろ」みたいな空気感(私の思い込みですが)でしたので

辛さをわかってくれるだけでいいんです。アドバイスや治療法はハッキリ言ってどうでもいいのです。それは次の段階です。

『これが…
寄り添い効果か!✨』
    って感じでしたね。

その先生は丹念に図で説明してくれて、そこではじめて、菌によって、こんなにも頭蓋骨が歪むんだ、ということを知ることができました。それと、歯の治療によってホッペタの空洞に菌が入り込んだ可能性があるということも知ることができました。(奥歯の根と上顎の骨の空洞は接しているため、歯の根の治療時に貫通することがあるのです。今、筋反射で調べると、やはり歯根治療で穴が空いて、そこからも菌が入り込んだようです)

知識が入ると、不安が一気に9割がた減りました

そして、やっと冷静になることができて、

治してくれない病院が悪い💢❗️

ではなく、

自分の生活習慣・環境に課題があるんだな

というところに戻ることができました

それから、自分なりにいろいろ研究をはじめ、特に驚いたのが、発症時に頭の直径を測ると、いつもより頭が格段にデカくなっていることがわかりました(5センチくらいデカくなってました💧

整体の仕事もはじてめましたので、頭蓋骨の縫合をなんだかんだいじっていると、ヒューっと頭の直径が小さくなり、痛みが減ります。そして、頭蓋骨の歪みを作るものが何かをさらに追っかけていくと、胃腸との関連があることもわかりました。胃腸が柔らかいと、頭蓋骨も、柔らかいのです内臓治療のお勉強に没頭し、そっから、内臓揉みをはじめて

なんと、その年から、蓄膿は全くでなくなりました。手術ってなんだったんだ(´Д`)」。

内臓ってスゴイですよね、やっぱ。