「昔の常識」は『今の非常識』
人間が最も【絶望】するのは
自分が良いと信じてやっていたことが
全くの無駄だったと気づかされた時です。
人の脳ミソは「自分が信じてることを信じたい」というのがあるため、これまで「常識」だと思っていたことが否定されたとき、非常に強い拒否反応がでます。
ただ、これからの医療は、
「昔の常識は今の非常識」が
続々でてくると予想されます。
代表的な
- 血圧を下げる薬
- 抗がん剤
- 各種ワクチン…
薬物を定期的にとらせるための
月額料金のサブスクみたいなもので
昨今バレてきた、WHO(世界保健機関)の悪行ビジネスモデル。
同様に
「コレステロール値」も
どうでもいい数値です。
基礎知識、コレステロールとは?
コレステロールは脂の一種で、
超大切 です。
ちょっと勉強すればわかります。
下げる意味が
わからん。
ザックリ役割として…
- 全身の細胞膜の支持物質
- 脳神経を保護するミエリン鞘の材料
- 性ホルモンのエストロゲンやアンドロゲンの材料
- ストレスホルモンのコルチゾールの材料
- ビタミンD3の材料
- 胆汁酸の材料
と、多くの働きを持ちます。
つまり、コレステロールの働きは、
総括すると「若さを保つ」といえます。
コレステロール値が高い人は元氣で長命です。
だから、
お薬でコレステロールを下げると
上記の逆のことが起こります。
- 全身の細胞が壊れやすくなる
- 脳神経が壊れやすくなる
- 性ホルモンができにくくなる
- ストレスに弱くなり得る
- 骨が弱くなり得る
- 油が消化し難くなり得る
つまり、スタチン(コレステを下げる薬)は
「若さを奪い去り得る」
と言いきれます。
スタチン長期服用で、
- 短命
- 筋力の激減
- 老化スピードアップ
- 認知症・鬱
最もわかりやすい反応が筋力低下で、
- 「コレステロールの薬を飲み始めてから、なんとなく体がだるくなった」
- 「以前より疲れやすくなった気がする…」
- 「筋肉が重く、階段を上るのがつらくなってきた」
非常によく聞くお話です。そして皆さん「薬のせい」とは思ってもいないのです。

LDLとHDLの役割の違い
LDLは、主に肝臓でつくられたコレステロールを全身に運ぶ「運送トラック」。
一方、
HDLは、余分なコレステロールを回収して肝臓に戻す「清掃トラック」。
当然、どちらも大切な栄養素であるコレステロールを、滞りなく全身に行き渡らせるための重要な役割です。
この「運送」側、LDLを勝手に「悪玉」と名付けています。運んでくれてるだけですよ?
それが詰まるのは、全く違う問題です。
フワッと生まれた「コレステロール元凶説」
耳タコな脅し文句、
「コレステロールが高いと、動脈硬化や成人病になるぞ!」
「コレステロール元凶説」
病院はもちろんテレビや記事でもやる始末。
- 調整薬を飲まされたり…
- 油を控えたり…
で、上がった下がったで一喜一憂してませんか?
「コレステロール元凶説」のルーツは…
ロシアの医学者によるウサギによる実験です。
コレステロールをウサギに経口投与(食べさせた)したところ、
「大動脈にコレステロールの沈着ができた!」
これをみて、あっさり
「コレステロールが
動脈硬化の原因なんだ!」
という学説が生まれました。
まず、「え…ウサギですか?」と突っ込みたくなります。
ウサギは100%草食です。
それに、コレステロールを食べさせれば、体内で処理できないのは、当たり前です。
その後、これをネタにいろいろな研究が乱発。
そして決定的なのが…
当時、アメリカでは、心疾患の増加が大問題となっていました。総死亡の3分の1が、心疾患でした。国家的急務となり、あわてて「犯人探し」が始まります。
「この心疾患の多さの原因はなんだ!
早く答えをださないと、お偉いさんに怒られる!」(セリフは推測)
そこに、この「コレステロール元凶説」が現れ
すぐさま飛びついたのでした。
その後の研究実験も今見ると【非常に偏ったデータばかり】
なんとなく、
コレステロールを食べる…
▶︎高脂血症▶︎動脈硬化▶︎心疾患 という、
目新しく、ソレっぽい、わかりやすい構図を
国をあげて採用した🇺🇸のでした。
日本も、このアメリカの常識をまんま取り入れたのでした。マスコミ、テレビも乗っかって医療関係者のみならず、一般の人までコレステロールは悪だ!と言いだしたのでした。
不思議な図式
上のあやふやな理論を土台に、
高いコレステロール=動脈硬化
という図式が浸透してしまったのでした。
ポイントは「別に血管の硬さを調べた訳ではない」というところです。にもかかわらず、コレステロールが高い▶︎動脈硬化を起こしてると、みなすことになってます。動脈硬化の本当の原因は後述します。

詰まってる血管を見た時、コレステロールがくっついてるのをみて、
「コレステロールが塞いで詰まらせてる!しゃあ!この野郎!」
と、なんとも単純に犯人に仕立て上げたのでした。
実際は血管の穴を塞いでくれてるのに(´Д`)」
火事を消すために消防士さんが集まってるのをみて
「消防士が火事をおこした」といってるのとおんなじです。
コレステロールの数値と動脈硬化の状態は必ずしもイコールではないのです。その後の研究・調査でも出ています。
病院のお小遣い稼ぎ。かな…(私見です)
にもかかわらず、
病院はなんでこんなに進めてくるのか?
・医療業界は間違いを認めたがらない。
・コレステロールのお薬はドル箱です。製薬会社のかなりの割合をしめています。
今はもう開業医の主な仕事は、高血圧・糖尿病・コレステロールの薬を毎月だすこと。
収益の8割。M医師さんより
バランスは肝機能が影響する
コレステロールの85%〜は肝臓で作られます。体内量の調整も肝臓で行われます。
食べ物は
ほとんど関係ない
といえます。
肝臓の負担が増えるとバランス能力にも影響し、異常値を指摘されやすくなります。肝臓機能に影響する主な理由は以下です。
- ストレス
- お酒、食べ過ぎ
- 便秘(便からでる毒素の解毒で疲弊する)


「悪玉」といわれる『LDL』のメリット
ここで今一度
「悪玉」といわれるLDLの役割を確認します。(引用)
- LDLはあなたの体に脂肪を運ぶ単なる配送トラックです
- 必須栄養素、ビタミン、抗酸化物質、ホルモンをすべての細胞に運びます
- 脳は25%がコレステロール 脳神経伝達を鋭く保ちます
- 損傷した血管を修復し、感染症と戦います
- LDLが十分でないと、テストステロン、エストロゲン、コルチゾールなど重要なホルモンが急落します。
- LDLが上昇するの体が治癒しているとき。それは保護的なもので、危険ではありません。
- 閉経後、コレステロール値は自然増します。それが正常です。
- 人間は数百万年にわたりコレステロール豊富な食品を食べて、心臓病ゼロでした
- 「LDL = 死」という神話は1970年代に始まったばかりです。
LDLは治癒のための偉大な修復者であり輸送者です。【「悪玉」コレステロールはありません。 】あなたの動脈内の悪い環境があるだけです。
動脈硬化の真犯人
動脈硬化の主な原因は、どうころんでも
「糖質の摂りすぎ」です。
また出ました「糖質」。
血管の糖化
動脈というのは、みなさんゴムチューブみたいな堅固なものを想像すると思いますが、動脈の壁というのは、スポンジのような構造で栄養・水成分の出し入れができるようになっています。
ビニールシートのような【タンパク膜】で覆われています。
このタンパク質を壊すもの…
それは糖質です。
「糖化」ですね。コチラから。
ビニールシートが破れて、とりあえず穴を塞がなくてはならない。
その時にコレステロールを使います。川の決壊をひとまず土嚢を積んで止める様に似ています。
助けてくれてるのです。
もう一つが
カルシウム沈着マグネシウム不足
ビタミンDの合成不足または薬により阻害されると、カルシウムが骨ではなく血管に着きます。ご想像どおり固くなります。
マグネシウムはカルシウムを溶かしてくれます。が、ほぼ全員、マグネシウム不足です。これもメディアと無知な医者のせいですが、カルシウムは摂りすぎで、相対的にマグネシウムが足りなくなるのです。こうなると動脈硬化は止まりません。
マグネシウムはエネルギー生産にも必須です。サプリメント推奨。
理解の上、判断を
数値を下げる前に、問うべきことがあるのかもしれません。
まずは、低い数値は決して健康ではないということ。
動脈硬化が怖い…
しかし、真犯人は別にいます。
糖化。石灰化。糖質とストレスの管理を徹底してみて下さい。
栄養管理はコチラから
※ 断薬をすすめるものではありません。ご理解の上、ご自身でご判断ください。















スタチンはコエンザイムQ10という物質も減少させます。
コエンザイムQ10がないと
ミトコンドリアからエネルギー(ATP)を取り出せません。
真っ先に
「謎のダルさ」として現れます。
慢性疲労症候群(ミトコンドリア減少)を推し進めことになります。薬の副作用にも「横紋筋融解症」ってちゃんと書いてますね。

元氣の証 ミトコンドリア 「私、痩せにくい体質なのよね〜」ミトコン不足です!