目 次 【 押すと ジャンプ します 】
お子さんに やっちゃてませんか?無意識な「無関心」
いや〜…やられました(´Д`)」
非常に刺さる動画を見つけましたので、自罰も含めてシェアさせていただきます。
ある父親の動画撮影の記録映像。
“スマホを使っている時”と“使っていない時”の違い。
スマホが与える様々な影響。
というもの。
世界は今、総・スマホ依存。
便利すぎますし、生活でも仕事でも欠かせないものになりますが
乳幼児からしたら、
親の関心を奪う邪魔者でしかありません。
スマホ、子供といる時も、結構、没頭してしまうことないですか?
この動画をみて、
「あぁ…オレもやってたなぁ…😅」
ちょっと、申し訳なく、そして情けなくなりました。
比べてみてご覧ください。
※なんか小さくなっちゃったのでズームしてみて下さいね
子供の表情・オーラ(周波数)の違い…
スマホを見つめるお父さん…。
筋反射テストで子供の方を観ると、
「無視されている」という
感情を抱いています。
子供からしたら、
「いないのと一緒」なのです。
半ばあきらめてる感じのお子さんの顔を見てると胸が痛みますよね…
それでも愛の渇望は体内で渦巻いていますので、なんとかして関心を引きたくて、あらゆる手法をとります。
「自分は愛されていない」の形成
子供の最も恐れていることは、
親の『無関心』です。
無視されるくらいなら、
怒られてる方がまだ安心するのです。
だから、わざと問題を起こしたりします。
どんな形でもいいので、関わりを持ちたいからですね。
今まで、何人も診さていただいて
好発する子供のアピールとして
- 急に熱を出したり、
- 視力を落としたり、
- 難聴になったり、
- 鼻炎や皮膚炎などアレルギーを起こしたり
- 難しい病気になったり、
- 怪我をしたり、
コレらは、親の気を引きたいがための、涙ながらのアピールです。
目的行動というやつです。
これでも思うような愛を得られないことが続くと、
子供は「あきらめモード」になります。
同時に自分は、
構われない = 愛されない
という【セルフイメージ】が強固になっていきます。
この
「自分は愛されない」というセルフイメージは、
放っておくと
一生つきまといます。
70歳、80歳になっても、この「自分はどうせ愛されない」という いつも、 なんとか「自分の存在意義」を示す、 自分が「愛されるわけない」と決めているので、 「私を愛してくれる…⁈ と受け取れません。
セルフイメージが元で思い悩んでいる方々はたくさんいます。
または「存在していいか確認」を繰り返すような行動基準になります。
周りがいくら愛をくれても
そんなのどうせ嘘だろ!」
非常に辛く、厄介ですよね。
『 親 』として
やはり、
に、つきます。
わかちゃいるけど…ですね(´Д`)」
ただ、「支配」は関心を持ってるとはいえません。
- 何かできたら、良い
- できなかったら、悪い
コレも子供の「ありのまま」を無視してるので、
「本当の子供の気持ちを見ていない」ので
無関心と同じです。
親も人間です(´Д`)」自己嫌悪は逆効果
忙しい日々、
「お母さん、見て見て!」をどうしても受け入れられない時もありますよね?
その場合の対処としては、あとからでいいので、
「こうこうこういう理由で構ってあげられなかったんだ、、ゴメンネ(´Д`)」」
と、大人の言葉でいいので、いちいち説明してあげると必ず伝わります。
先日も、下の子とお風呂に入っていた時… その夜は【遠隔調整】が立て込んでいて、早目にお風呂から上がりたかったのですが…さすが女の子、私の焦りをお見通しで、『まだ、行かないでー』とはじまりました。(大人が何か不安のオーラを出してると子供もなんか不安になるので尚更、離してくれなくなります。) 思わず「用事あるから上がらせて!」と大声を出してしまいました。娘はムッと黙ってあっちを向いてしまいました。…(汗)私も「コレはオレの課題だな💧」と思い直し、必死に説明をしました(笑) と大人が半泣きで説明すると、娘は菩薩みたいな顔しながら
「大声出してゴメン!父ちゃんも仕事があって…(あーだこーだ)クライアントさんと約束してるから…(あーだこーだ)あれしてコレして…(あーだこーだ)…というわけで、だから、早く上がりたかったんだよね!…」
「何言ってるか、わかんないけど、大変なのは、わかったよ」とご機嫌なおしてくれました。
乳幼児なら、そんな後でも15分でもいいので、
ビッチリ、ベッタリ、何の邪魔もないように、
一緒に遊んであげる
と「無関心」を感じた気持ちは、
スパッと全て『成仏』します。
子供は、フォローが大事ですね。

トラウマは放っておけばおくほど、熟成(?)され身体・精神にちょっかいを出してきます。早めが【吉】ですので、上記の「アピール症状」にお心当たりたのある方は、ぜひご相談ください。
年齢がいってからの「愛されない思い込み」への解決策としては、やはり 自分で というのが基本パターンになります。 氣づきにくいですけどね( °ω° ) 施術の筋反射テストでそれにまつわるものを、どんどん解放すると早いです。 真理として 人は「何をしても何をしなくても価値がある」 というのがありますので、「愛されない」なんていうのはそれこそ妄想なのです。宗教チックになりますが、量子的にも証明されていて、 この目に見える世界全てが「関係性」でできています。 誰もが必要な存在で、パズルのようにハマっていますので、『自分は全てに愛されている』と「根拠のない自信」を持って問題ないのです。
「氣づいて」「手放す」
親との関係,人間関係で
似たようなトラブルを繰り返す場合、
子供時代の「愛されてない」の思い込み(観念)が埋まっていないか探してみて下さい。
通常、唸るほど体に埋まってます(笑)生きやすくなりますので、ご相談下さい。







横並びの目線で、
「相手の関心」に「関心を持つ」こと