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『 魂 』とは?
お墓に、拝む時、お墓…お仏壇…あれ、おばあちゃんは どっちにいるんだろ?
亡くなると この自分という意識はどうなるの?
思ったことありませんか?
「量子力学論」と「筋反射で確認できたもの」を踏まえてお伝えさせていただきます。
魂はなくならない
俗に言う『魂』とは
光の素粒子 = フォトン
のカタマリです。個々で特定の周波数を持っています。
名前を挙げるとキリがないですが、いろんな偉い科学者さんたちが言ってます。
※ 素粒子とは、物質を構成する最小の単位で、それ以上分割できないと考えられている粒子のことです。多種の素粒子が確認されています。コレらを探求する学問が量子力学となります。
身体(肉体)は水素・炭素・酸素・窒素などの
元素 のカタマリです。
肉体に魂フォトンが定着することで、
人間ができあがっています。
お亡くなりになる時というのは、
「肉体」から「魂フォトン」が抜けた時です。
「デカップリング」といいます。
「魂フォトン」と身体を作っている原子(H,O,C,Nなど)の
素粒子の部分とが「デカップリング」(脱結合)をし、
「個人データ」と「肉体」とが離れる。
:アルバート・ポップ博士
いわゆる、「魂が抜ける」というやつです。
「魂フォトン」には、いままで体験してきたデータが残っています。
スマホに、電話帳やいろんな人からのメールなどがデータとして残っているように、「魂フォトン」にも、その人の経験データが保存されています。

素粒子にもいろんな種類があります。そして素粒子にも、それぞれに寿命が違います。
現れて一瞬で消える素粒子もあれば、長い間存在確定する素粒子もありますが、
「フォトン」の寿命は?というと…
stable (ステイボー)
なんですね。

ステイボーって何かっていうと、
stable ▶︎ 安定していて、終わりがない。
つまり、寿命はなく 永 遠 なのです。
魂は死なないのです。
魂は生き通しです。
故人はどこにでも現れる
そして、「魂フォトン」はデータとして空間にあります。

YouTubeの動画データが、スマホで、いつでも、どこでも同時に観られるように、亡くなった方のデータも電磁波として存在してますので、お盆なんかでお墓に行って手を合わせてその人のことを思うと、その人のデータがあなたの中に現れます。仏壇の前で思えば、そこに現れます。あんなことあったなーと故人を偲べば、そこに現れます。
同じYouTube動画を、世界中の人が同時に,視聴できるように、お墓だろうが、お仏壇だろうが、故人を想った時、好きなように再生できます。
素粒子は、ある条件下では複数の場所に同時に存在することができます。これは「重ね合わせ」と呼ばれます。
身体が終わっても 「魂」はずっと生き通し
体から抜けた「フォトン」は、一度、量子力学でいう、「ゼロポイントフィールド」という、エネルギー場に溶け込みます。
ゼロポイントフィールドとは、この宇宙のすべての場所に存在するエネルギーの場であり、この宇宙の過去・現在・未来のすべての情報が記録されているという仮説です。
ココを天国といったり死後の世界といったりしてるようです。(その人その人のイメージの世界)
「ゼロポイントフィールド」では、全てが万能なので、
「魂フォトン」は、次の経験をするために、
また生まれ変わります。
また 遊びたくて♩生まれ変わるのです。
※「遊びたくて」= 「魂を成長させるため」または「魂がいろんな経験をしたいため」
肉体は乗り物なので、生まれ変わる時、乗り物を自分で選びます。
「今回はこの人生でいくかー」ってな感じで
こういう境遇、こういう親、こんな能力、こんな価値観、
体験したいテーマを決めて遊びにきてる感覚です。
こうして、別の肉体へフォトンを定着させて、
また新しい体験をし「魂レベル」を上げていくというゲームをしています。
これを繰り返して、魂はどんどん体験を通じて成長していくようです。
私たちは何千・何万回、それ以上…も転生しています。転生回数が多い方はやはり魂レベルも高いです。(筋反射での確認)

そして、今周りにいる人は、かなりの高確率で、
過去生(どこかの前世)で身近な存在だったようです。

ウチの息子とはどっかの世代で親子関係でした。筋反射で確認すると、
息子が父で私が娘(笑)何かの爆発に巻き込まれ二人とも死んでしまったようですが、息子が私を抱き抱えて覆い被さって守ろうとしてくれたようです。
何年か前の事件で
【猛吹雪の中、お父さんが娘さんを庇って抱き抱えたまま亡くなった】ニュースを見た時、ハッキリ思い出しました。
この『レベル上げ』は、ゼロポイントフィールドにあるときにはできません。
『肉体の中に入っているときにしかレベルアップできない』のです。
その肉体の人生で、体験したいテーマを体験できたら、よっしゃーってな感じでレベルアップして、ウキウキでまたゼロポイントフィールドに還ります。そして、また新しい体験をしようとします。

ここで、体験したいテーマを体験しなかった場合、亡くなった後、
また同じテーマでやり直しにになるようです。
何か未練を遺して亡くなる時というのはこの状態のようです。
- 自分らしく生きられなかった
- 人目ばかり気にして自分を表現できなかった
- 勇気がなくてやりたいことをできなかった
- ガマンすれば丸く収まると勘違いして、自分を抑えた人生だった
- 未解消な感情意識
などだと『再検査』または『やり直し』となってしまいます。
人生の中でコレらを一つでも多くキヅキ、解放することが、魂レベルのアップに繋がります。
肉体の不具合からの解放

亡くなると、肉体の痛みなどからは開放されます。当たり前ですが…。
例え苦しんで亡くなったとしても抜け出たあとは、何も感じないようです。
痛いとか怖いとかないみたい。(筋反射で確認)

父親が亡くなった時の夢で…
父は脳梗塞で片麻痺、残った右手も関節炎で体の不自由さは居た堪れないものがありましたが、夢の中では、ソファーの上をぴょんぴょん飛び跳ねていて、
「え、痛くないの⁈」と聞くと
「全然痛くない♪!」とのことで、とても気が楽になりました。(夢ですが)
その後、何故か、父がどんどん子供に戻っていって、最後には赤ちゃんになって私が抱っこしている という夢でした。意味不明ではありましたが、とても幸せな気持ちになりました。筋反射でみると、父とも過去生で逆親子関係だったことがあったようです。
若くして亡くなったとか、突然の事故・病気で亡くなったとかのケースも
『かわいそうに』と遺族は思いますが、当人はびっくりはしてるけど、
感情というものは肉体に強くあるので、「魂フォトン」的には、ふーんってなもんです。『次行くかー』ってな感じでゼロポイントフィールドにもどります。
ただ、ここで残った遺族が
「かわいそうに」
「なんでいっちゃったの」
などの想い(重い)の周波数を出してると、文字通り足を引っ張られることになり、中々、ゼロポイントフィールドにもどれなくなります。
中々、成仏できないってやつですね。
ほぼほぼ、
生きてる人達が
足を引っ張る周波数を出してる時が多いようです。
気持ちはお察ししますが『祈り』と『感謝』で見送ってあげるのが良いようです。
「ますます幸せになってね」
「一緒にいてくれて楽しかった。感謝してるよ」
などの周波数がベターですね。
他者の「祈り」と「感謝」も
魂レベルのポイントになるのでレベルアップできます。
いつでも共にいる
亡くなったかたが「今も自分と共に生きている」というのは正にその通りです。
想えば、いつでも再生可能=共にいるのです。
想いを馳せて、感謝を贈れば、自分の周波数も上がり、
ゼロポイントフィールドから同じ周波数がいつでも返ってきます。
魂フォトンは永遠なので(´ω`)